7.色を付ける

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どうやって色をつけるのか

色を付けるのに、紙を貼ったり、絵具を塗ったりします。
絵具でも色鉛筆でもクレヨンでもパステルでもOK。
ラッピングペーパーや包装紙だって使えます。

 切絵の構造覚えてますか?

5が中心になる切絵でしたね。
この5:切絵と1:台紙の間に色を挟む(2,3,4)と、切った隙間から色が見えるようになります。
台紙に色を塗ってもOK。

やり方は3種類あります。
1.台紙に色を塗る。
2.台紙に紙を貼る。
3.切絵の裏に紙を貼る。

1.2.3はどう違うの?
 1.2.は広い面積に色をつける時に使います。
例えばバックを”全部”空色にする、画面の半分は草原にするとか。
3.は狭い面積の時。例えば花びら一枚のように。
もちろん組み合わせてもOK。

3.は切った範囲の内側にぴったり色が入りますが、1.2.はずれることもある。わざとずらして”味”を出すこともできますね。

やってみましょう。

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