9.自分でデザインする

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どんな絵にしよう

元になる絵は、自分で描いたり、写真を撮ったりして作りましょう。
元の絵がどんな切り絵になるか、見てね。(ポインタのせると絵が変わる)


黒い紙を切って、白い紙に貼りました。
色は、白い紙に先に水彩絵の具を塗っておき、その上に貼ったのです。
もちろん、色をつけなくてもいいのさ。
切った絵(この場合は黒い水仙)のことを切絵といいます。


こっちは、かなり複雑です。
これも黒い紙を切りました。猫の白い部分は切り抜いたところだと分かりますか?

追加情報(’07)
写真を切絵にすると平面的になります。
立体的なものは陰影があって少しずつ変化する陰が立体感を与えていますが、切絵は「少しずつ変化する」のが苦手で、一つの面は一色ということが多いからです。
切絵の立体感は別の方法で作ります。詳しくは6.更に詳しくで。

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